論文内容は「Mobile Society Review 未来心理」に発表されたものと近く、結局 Wiki は何なのだという疑問から出発してパタン・ランゲージにさかのぼり、HyperCard を経た Wiki の誕生を辿り、そしてデザイン・パターン、エクストリーム・プログラミングにつなげている。
パターンランゲージという概念を初めて知ったのだが、wikiがパターンランゲージの「利用者の設計への参加」と言うコンセプトを地でいく事に関してwikiクローンの開発者である江渡氏がたどり着いたと言うところも面白い。
日本におけるwikiの利用可能性はまだまだあると思うのですが、まだまだインターフェースが取っつきにくいんですかね。Ajax使った直感的なインターフェースのとか出てきましたけど、まだまだ改良の余地がありそう。
つう事で、今週末にwiki小話が有るみたい。syou6162が参戦するって。だけどやることいっぱいあるし、TOEICとか有るし、そもそもお金ないので行けません・・・
追記:2007年9月26日
タイミングよくこんな記事が出ていた
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