- 2008-01-25 (金) 14:32
- tech

先日、ちょっと手近にいじれるLinuxのGUI環境が欲しかったので、VirtualBoxを導入したのだが、そのときのいろいろとメモ。
◆VirtualBoxのインストール
Windowsなので、ただインストーラーをダウンロードしてきてインストールするだけ。楽勝。
◆Ubuntuのインストール
7.10をインストールするつもり。VirtualBoxのイメージもあるのだが、torrentじゃないとダウンロードできないので、CDイメージからインストールすることにした。
しかし、日本語ローカライズド版のイメージを使うと何故かインストールが途中で止まってしまう(まあ、ありがちな問題ではある)
よって、日本語ローカライズではない本家のCD ISOイメージをダウンロードしてきてインストール。成功。普通に使える。
◆CentOS
こちらも最近新しいバージョンがでた。CentOS 5.1。それをインストール。
なんか、GUIのインストーラーが起動しないのでテキストインストーラーでインストール。
netinstのイメージからインストールをしたのだが、インストール元の設定をユーザーが設定しなくてはならないようで、HTTPタイプでサーバーは理研のサーバーからインストールを行った。
server:ftp.riken.go.jp
directory:/pub/Linux/centos/5.1/os/i386
これを設定したら適当に待っていればおk
◆Debian
これもnetinstのイメージ落としてきて、途中問題があったのだが(Ringサーバーが無い問題↓)、ちゃらちゃらやったら出来た。
そして、Ringの話なんだけど、asahi-netのRingサーバーは公開停止してるんだね。全然知らなかったよ。Debainのパッケージを落とすときに、asahi-netを指定したら全然インストールできなくて何でかと思ったら、そんなことらしい。
さて、Linuxを入れるのも飽きたし、今度は、WindowsVistaでも入れるか
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